プライバシーポリシー
CubeTeam(以下「当チーム」)は、当チームが提供するBotおよび関連サービス(以下「本サービス」)における、ユーザーの個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。
1. 取得する情報
本サービスは、Discord APIを通じて以下の情報を自動的に取得・処理します。
- Discordユーザー情報: ユーザーID、ユーザー名、アバター、ディスクリミネーター。
- メッセージコンテンツ: ユーザーが本Botに対して送信したコマンド、および本Botが参加しているチャンネル内のメッセージ内容(Message Content Intentが必要な機能の提供に限る)。
- サーバー情報: サーバーID、チャンネルID、ロール設定、メンバー一覧。
- 決済情報: 有料プランをご利用の場合、Stripe等の決済代行会社が発行する決済IDやメールアドレス(クレジットカード番号そのものは当チームのサーバーには保存されません)。
2. 利用目的
取得した情報は、以下の目的のために利用します。
- 本サービスの提供: コマンドへの応答、グローバルチャット機能のメッセージ中継、サーバー管理機能の実行等、Botの基本機能を提供するため。
- セキュリティと不正防止: 荒らし行為やスパムの検知、グローバルチャットのGlobal Ban機能の実施、利用規約違反者の特定のため。
- サポート対応: お問い合わせ時の状況確認、バグの原因調査のため。
- 機能改善: 利用頻度の分析や、新機能開発のための統計データ作成のため(個人を特定できない形式で行います)。
3. データの保存期間
- 一時データ: 通常のメッセージ内容や一時的なキャッシュデータは、機能提供に必要な期間(通常は数日以内)保持し、その後自動的に削除されます。
- グローバルチャット・セキュリティログ: グローバルチャットに送信されたメッセージ内容および関連する識別子(ユーザーID等)は、秩序維持および不正対策のため、原則として永続的に保存されます。
- 決済履歴: 決済に関するトランザクションログは、税法等の法的義務および不正利用防止のため、法令に従い必要な期間保存されます。
- ユーザー設定: ユーザー設定やレベル、通貨データ等は、ユーザーによる削除リクエストがあるまで保存されます。
4. 第三者への提供
当チームは、以下の場合を除き、取得した個人情報を第三者に提供しません。
- ユーザーの同意がある場合。
- 法令に基づき開示が必要な場合。
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難な場合。
- グローバルチャット機能: ユーザーがグローバルチャットに送信したメッセージは、接続されている他のDiscordサーバーに中継(公開)されます。
5. 情報の開示・削除(GDPR/CCPA対応)
ユーザーは、当チームが保持する自身のデータについて、開示または削除を請求する権利(Right to be Forgotten)を有します。
- コマンドによる削除: 多くのデータは、Botの退会やリセットコマンドにより削除可能です。
- 手動請求: その他のデータ削除をご希望の場合は、公式サポートサーバーまたはお問い合わせ窓口よりご連絡ください。請求者が本人であることを確認した上で、遅滞なく対応します。
6. 免責事項
当チームは、Discordプラットフォーム自体の障害や、Discord社の方針変更によりデータが消失・変更された場合について、一切の責任を負いません。
7. お問い合わせ
本ポリシーに関するご質問は、CubeTeam公式サポートサーバーまでお問い合わせください。
8. 改定
当チームは、必要に応じて本ポリシーを改定することがあります。改定後のポリシーは、本ウェブサイトに掲載した時点で効力を生じるものとします。
附則
2026年4月10日 制定・施行